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2011年06月29日

Barbera(バルベーラ)古川オーナーシェフ

第二十五回はLe Dessin(ル・デッサン)の大石さんからご紹介いただきました、
Barbera ITALIAN&WINE(バルベーラ)の古川さんです。

前回ご紹介したLe Dessin(ル・デッサン)の大石さんの後輩に当る方と、古川さんが
以前同じ店で働いていた事から、その後輩を通して知り合われたとの事です。
お店も近いのでスタッフさんも一緒にお店に行ったりもしますと仰っていました。



Barbera ITALIAN&WINE(バルベーラ)

~古川オーナーソムリエより~

専門学校を卒業後、和食料理店に就職しました。その頃から、「自分で店を持ちたい」
と思うようになりました。自分の理想とするスタイルはカジュアルな洋食であると
考え始め、烏丸・北山のフランス料理店で修行。その頃、ソムリエの資格を取得。
人脈にも恵まれ、色々なお店で料理・ワインについての知識と経験を積みました。
そして2008年の4月に、「バルベーラ」をオープン致しました。

当店のコンセプトは美味しい料理とリーズナブルなワインで「気軽に」「楽しく」!
「イタリアな時間」を楽んでいただきたい。 そんな思いでオープンし、2011年4月で
3周年を迎えることが出来ました。

ご家族・お子様連れ・気の合う仲間と・恋人と・会社の仲間と・もちろんお一人様でも
ワインと共に料理を楽しんでいただける、分かり易いベーシックなイタリアンのお店です。
お子様でも安心して食べられる食材・調理方法なので、年齢に関係なくご利用いただけます。
また、全てのお客様が快適にお食事できるように、席と席の間隔も広くしております。
そんな開放感のあるアットホームな店内には、イタリアの空気が流れています。
ソムリエの私が厳選したリーズナブルですが内容は充実したワインも多数取り揃えて
おりますので、お気軽にお尋ね下さい。



住所/京都市右京区西院西溝崎町33-1五条ローズハイツ1F
電話/075-312-0017
営業時間/ランチ 11:30~15:30
        ディナー 18:00~22:30
      ◆火曜定休
メニュー/ランチメニュー 
      ・パスタセット 950円(サラダ又は季節のスープ+本日のパスタ+パン+ドリンク)
      ・ステーキランチ 1000円(サラダ+ステーキ+パン+ドリンク)
      ・Aコース 1500円(前菜五種盛り合わせ+季節のスープ+本日のパスタ
                  +メイン料理[+300円]+デザート+パン+ドリンク)
      ピッツァ 1000円~ パスタ 1000円~ グラスワイン 500円~ ボトルワイン 2400円~
             


◆次回の紹介者は、フレンチの大西さんです。以前、古川さんと大西さんは
 同じお店で働いていた事があり、お互いお店を持つ今でも交流があると言う事です。
 大西さんのお住まいがバルベーラの近くだそうで、仕事帰りにお店に寄られる事も
 よくあるそうです。

前回 【大石さん】 >> 今回 【古川さん】 >> 次回 【大西さん】
  


Posted by ちゃーりー at 00:00Comments(0)ヨーロッパ

2011年06月11日

Le Dessin(ル・デッサン)大石オーナーシェフ

第二十四回はRACINE(ラシーヌ)の今達さんからご紹介いただきました、
Le Dessin(ル・デッサン)の大石さんです。

前回ご紹介したラシーヌの今達さんとは、2年ほど同じ職場で働いていた
事があり、大石さんは今達さんの先輩にあたるとの事です。今ではお互いに
店を持ち情報交換なんかもよくしていますと。今達さんは趣味も多い方なので
世間話をしていても、とても面白い方だと仰っていました。



Le Dessin(ル・デッサン)

~大石オーナーシェフより~

学生時代に飲食店でアルバイトをしていて料理の世界に憧れを持ちました。
専門学校を卒業後、ホテルのレストランに就職。その後、フランス料理店で修行し
株式会社円居に入社。東京での新店舗立上げにも参加。京都に戻り嵐山の創作料理店
に勤務し、2006年7月23日に「ル・デッサン」をOPENしました。
今年の7月23日で5年周年を迎えます。

日頃フランス人が食べている郷土料理をコンセプトに、フランス各地を食べ歩き
本場で出会ったさまざまな料理を再現しています。
京野菜や丹波地鶏など京都の食材を使い、取り入れられるフランスの食材は利用し、
素材本来の味を活かした、季節を感じていただける料理をご提供しています。
店はアットホームな雰囲気で、価格帯もリーズナブルですので普段使いできる
カジュアルなお店としてご利用いただければと思います。



住所/京都市中京区壬生西桧町11 (西大路高辻を東入ル北側)
電話/075-313-2082
営業時間/ランチ 11:30〜14:00(LO)
        ディナー 17:30〜21:00(LO)
      ◆月曜定休、他に月一回不定休有
メニュー/ランチコース 1000円、1750円、3150円
       ディナーコース 3750円~、5250円~ ※アラカルト 735円~
       ※ご予算に応じてテイクアウト(オードブル盛り合わせ)も承っております。
        なお、配達はしておりません。週末のホームパーティーのお供にいかがですか!



◆次回の紹介者は、フレンチの古川さんです。元々、大石さんの後輩と
 古川さんが同じ店で働いていた事があり知り合われたそうです。
 お店の場所も近いので、お互いのお店に行ったり、バルベーラの
 スタッフさん達もル・デッサンによく食事に来られるそうです。

前回 【今達さん】 >> 今回 【大石さん】 >> 次回 【古川さん】
  


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2011年05月19日

RACINE(ラシーヌ)今達オーナーシェフ

第二十三回はビフテキ スケロクの浅井さんからご紹介いただきました、
RACINE(ラシーヌ)の今達さんです。

前回ご紹介したスケロクの浅井さんと知り合われたのは、今達さんがラシーヌを
OPENされた時に、浅井さんがお店に来られたのがきっかけだそうです。その後、
浅井さんのスケロクがラシーヌの近くに移転されお互いお店を行き来するように
なったとの事。元ブライトンの滝本シェフなど共通のお知り合いも多いそうです。



RACINE(ラシーヌ)

~今達オーナーシェフより~

小さな頃から大自然やアウトドアが好きで、ボーイスカウトに所属していました。
そして高校生の時に行った信州のペンションで料理に興味を持ち、いつかこんな
仕事をしてみたいと思いました。専門学校を卒業後、株式会社円居に入社。
15年程グループ内のフレンチレストラン数店舗で修行。そこで多くの諸先輩方に
料理の基礎から色々な事を学びました。また、本場の味を学ぶためフランスへ修行に
行きました。そして、2009年7月1日にRACINE(ラシーヌ)をオープン。
店名のRACINEとは、「根っこ・根源」という意味です。フランス料理の基本を
大切にした料理、レストランのあり方などを大事に考え、しっかりと地に足をつけた店に
したいという思いを込めました。

料理は私(写真/左)が担当し、デザートとパン作りを元パン職人の妻(写真/右)が
担当しています。フランス料理の基本を大切にし、ワインに合う料理を心がけています。
また、当店自慢の専用窯で焼き上げたバゲットやライ麦パンも合わせてお楽しみ下さい。
席数はわずか10席の小さな店ですが、その分、決め細やかな心を込めたおもてなしを
心がけております。どうぞ気軽に「料理」「ワイン」そして「レストラン」を楽しみに
お越しいただければと思います。



住所/京都市上京区御前通今出川上ル鳥居前町666-12
電話/075-467-3530
営業時間/Lunch 11:30~15:00(L.O.14:30)
        Dinner 18:00~22:30(L.O.21:30) ※日・月・火・木曜日
             18:00~24:00(L.O.23: 00) ※金・土曜日(+祝日の前日)
      ◆水曜定休(祝日、25 日の場合は翌日定休)
メニュー/Lunch 1050円、2100円、3500円
       Dinner 3500円(夜のコース)、6000円(おまかせコース)
ホームページ/http://racine-kyoto.com/



◆次回の紹介者は、フレンチの大石さんです。今達さんが以前働いていた
 株式会社円居でお世話になっていた先輩にあたる方です。年齢も近かった
 ので、料理はもちろんプライベートな事もよく話をしていたとの事です。
 現在はお互い独立して違うお店ですが、今でもお互いのお店に
 行き来していますと仰っていました。

前回 【浅井さん】 >> 今回 【今達さん】 >> 次回 【大石さん】
  


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2011年04月26日

ビフテキ スケロク 浅井オーナーシェフ

第二十二回はlajolla(ラホヤ)の十塚さんからご紹介いただきました、
ビフテキ スケロクの浅井さんです。

前回ご紹介したラホヤの十塚さんと知り合われたのは、以前ビフテキ スケロクが
ラホヤの近くにあり、十塚さんが良く食事に行っておられたそうです。
いつも行かれる車屋も同じだった事もあり、さらに親交を深められたとの事。



ビフテキ スケロク

~浅井オーナーシェフ~より~

学生の頃は、アメリカに憧れを持ちアメ車やバイクにとても興味がありました。
そこから海外への憧れが大きくなり、ヨーロッパにも興味を持つようになりました。
学校を卒業後、京都ロイヤルホテルに入社。料理と語学の勉強の為、
2年程フランスの洋食レストランで修行をしました。帰国した後は
京都ブライトンホテルに勤務し、1990年ビフテキ スケロクを継ぐ事となりました。

ビフテキ スケロクは創業1954年で、私は三代目になります。
初代が千本今出川にて創業。その後、2005年に堀川中立売に移転。
昨年の9月、西陣(わら天神の東、平野神社/北野天満宮の北)に
移転してきて現在7ヶ月目になります。

当店はビフテキが看板料理ですが、洋食メニューも充実しています。
デミグラスソースは2週間かけて仕上げています。もちろんマヨネーズをはじめ
各ソース類も自家製です。食材も長い取引の業者さんから厳選して仕入れています。

創業当時からの味を守るという事は簡単なようで難しい事でが、昔からの
お客様にも、そして新しい世代のお客様にも満足していただける
そんな料理をこれからもご提供していきたいと思います。



住所/京都府京都市北区衣笠高橋町1-26
電話/075-461-6789
営業時間/11:30~14:00
        17:30~20:30(L.O.20:00)
      ◆木曜日定休 ※不定休有
メニュー/ランチ 1300円 1600円 2500円
       ディナーコース 4300円~
ホームページ/http://homepage2.nifty.com/sukeroku/



◆次回の紹介者は、フレンチの今達さんです。2009年の7月に今達さんが
お店をオープンされ、浅井さんが食事に行ったのがきっかけだそうです。
その後、浅井さんが近所に移転されて来られ、現在も交流があると言う事です。
お店自体もファンだと仰っていました。

前回 【十塚さん】 >> 今回 【浅井さん】 >> 次回 【今達さん】   


Posted by ちゃーりー at 00:00Comments(0)ヨーロッパ

2011年04月08日

lajolla(ラホヤ) 十塚オーナーシェフ

第二十一回はガブ飲みワイン 洋彩 warakuの向井さんからご紹介いただきました、
lajolla(ラホヤ)の十塚さんです。

前回ご紹介したwarakuの向井さんと知り合われたのは、warakuのオーナーと
ラホヤの十塚さんが同級生で共通の趣味があり、向井さんも同じ趣味が合った事から
交流が始まったそうです。仕事仲間というより遊び仲間ですとの事。



カリフォルニアン メキシカン グリル lajolla(ラホヤ)

~十塚オーナーシェフより~

私は19歳で料理の世界に入り、都ホテルの洋食レストランで31歳まで修行しました。
その修行時代に趣味を楽しみに行ったカリフォルニアで、海や自然から沢山の
インスピレーションをもらい、何度も足を運び色々な事を体験しそして感動しました。
カリフォルニアの料理や自然をリアルに伝えたい、日本でもっとメジャーにできたら
と言う思いからお店をOPENいたしました。このお店も今年の6月で16年目を迎えます。

お店の名前 lajolla(ラホヤ)は、カリフォルニア州サンディエゴにある小さな街の名前です。
その街の様に、青い空・カラッとした気候・陽気なカリフォルニアンをイメージしています。
メキシカンフードが生活の中にとけ込んだ、そんなカリフォルニアンメキシカンです。

メニューは現地での経験を元に再現した、タコスやブリトーなどのメキシカンメニューを
中心に、カリフォルニアらしい野菜が主役の満腹メニューです。本場の味を基本に
新鮮かつ、自然な食材を吟味し、見て・食べて・嬉しくなる料理を、ご提供しています。
カリフォルニア料理の中でも、特にタコスやブリトーをもっとメジャーにしたい!
タコスやブリトーをファーストフードの様に手軽に楽しんでもらえたらと思っています!

お客様とも、色んな楽しい事を通じてコミュニケーションがとれたら幸いです。



住所/京都府京都市上京区大宮通竹屋町上ル536
電話/075-821-4745
営業時間/平日(weekday) 火曜日〜金曜日
     ランチ :12:00~14:30(L.O.14:00)
     ディナー:18:00~23:00(L.O.22:30)
     土曜・日曜・祝日:17:30~23:00
     ◆月曜日定休
メニュー/ランチ 950円~
     タコス 380円  ブリトー 780円
ホームページ/http://web.me.com/lajolla/



◆次回の紹介者は、洋食屋の浅井さんです。老舗の洋食屋さんのオーナーです。
 共通の趣味から知り合い、公私共にお世話になっています。
 パワフルで面白い方との事です。

前回 【向井さん】 >> 今回 【十塚さん】 >> 次回 【浅井さん】
  


Posted by ちゃーりー at 00:00Comments(0)アメリカ

2011年03月23日

ガブ飲みワイン 洋彩 waraku 向井シェフ

第二十回は祇園 喜鳥(ギオン コチョウ)の山口さんからご紹介いただきました、
ガブ飲みワイン 洋彩 warakuの向井さんです。

前回ご紹介した喜鳥の山口さんとはホテル時代の同期で、10年以上に渡り同じ
ホテルで仕事をした仲間です。現在は、それぞれ違うところに移りましたが
お互いの店に食べに行く事もよくあり、仕事の事でも情報交換をしたりしています
と仰っていました。



フレンチ&イタリアン ガブ飲みワイン 洋彩 waraku

~向井シェフより~

高校生の時、イタリアンのお店でアルバイトをしていました。その頃から料理の世界に
憧れ、高校を卒業後リーガロイヤルホテル京都の懐石フランス料理「ゲルマン橘」に就職。
13年間そこで料理の基礎から色々と学びました。そしてwarakuに来て7年目になります。
系列店を見ながら昨年はwarakuの2号店を四条柳馬場上ルにオープンしました。
お店の形態は「フレンチ&イタリアン」。ピンと来ない方もおられるかと思いますが、
フレンチの上品で繊細そして手の込んだ料理と、イタリアンの素材の味を活かした料理、
それぞれのいいとこ取りをしたお店です。
実は私の実家が農家で、そこの新鮮な旬の野菜を使っています。地産地消をモットーに
地元京都の野菜を京都のお店でご提供したいと考えています。それに合わせてワインも
豊富に取り揃えています。もちろんお値段はリーズナブルにしております。カウンター席・
テーブル席・お座敷もありますので、お一人様からご家族やグループでお越しの方も、
アットホームな雰囲気の中で気軽に料理とお酒を楽しんでいただきたいと思います。



住所/京都府京都市中京区丸太町通西洞院東入る梅屋町171 カマンザビル2F
電話/075-222-1256
営業時間/ランチ :11:30~14:00(L.O.) ※日・祝のランチ営業はありません。
     ディナー:17:30~23:30(L.O.)
     ◆無休
メニュー/ランチ 1,800円 2,400円
     ディナー アラカルト 鴨と九条ねぎのペペロンチーノ他
          グラスワイン 500円
ホームページ/http://www.kyoto-waraku.com/



◆次回の紹介者は、カリフォルニアン・メキシカンの十塚さんです。
 十塚さんとウチのオーナーが同級生で趣味が同じと言う事もあり知り合いました。
 遊び仲間でもあり同じ料理人として、公私共に仲良くさせてもらっていますとの事。

前回 【山口さん】 >> 今回 【向井さん】 >> 次回 【十塚さん】  


Posted by ちゃーりー at 00:00Comments(0)ヨーロッパ

2011年03月11日

祇園 喜鳥(ギオン コチョウ) 山口 料理長

第十九回はLA CACHETTE(ラ・カシェット)の楠本さんからご紹介いただきました、
祇園 喜鳥(ギオン コチョウ)の山口さんです。

前回ご紹介した楠本さんとは、山口さんがリーガロイヤルホテル時代に
大変お世話になった方で、現在も情報交換をさせて頂いていますと。
とても尊敬する方ですとの事。



祇園 喜鳥(ギオン コチョウ)

~山口 料理長より~

専門学校を卒業後、リーガロイヤルホテルの中国料理店で18年。料理の基礎から
色々な事を学び経験しました。そして、もともとお客さんどうしだった祇園喜鳥の
オーナーから声をかけてもらい、祇園喜鳥に来て現在4ヶ月目になります。
私のご提供するのは京中華。旬の京野菜を使いあっさりとした味付けとなっております。
香辛料なども微妙に調節して、お子さんからご年配の方まで安心して美味しく最後まで
食べていただけるように、そして自分自身が納得できるものご提供しています。

お店の名前でもある「喜鳥」(こちょう)とは、お客様に喜ばれ好まれるお店でありたい。
お客様に幸せを運ぶ鳥のようにと、名付けられました。
カウンターではお一人様から、掘りごたつのお席やテーブル席では、お子様連れの
ご家族や大切なお客様みなさんで楽しんでいただけるスペースをご用意しております。

そして、私の座右の銘は「一食入魂」。一品逸品に気持ちを込めてお作りしています。
単に空腹を満たすためだけではなく、心を満たすための食事や雰囲気をご提供します。
お客様にとって、夢の中にいる様な気持ちの良い空間になっていただければと思います。



住所/京都市東山区祇園町南側572-9
電話/075-525-1203
営業時間/ランチ/12:00~14:00(L.O)
     ディナー/17:00~21:30(L.O)
    ◆火曜日定休
メニュー/ランチ 御膳…1,000円 コース…3,500円
     ディナーコース 4,500円~



◆次回の紹介者は、フレンチ&イタリアンの向井さんです。向井さんは
 リーガロイヤルホテル京都で働いていた時の同期の方です。お互い別の店で
 働いている現在も、連絡を取り合ったり仕事終わりにお互いの店に行ったり
 しているとの事。

前回 【楠本さん】 >> 今回 【山口さん】 >> 次回 【向井さん】
  


Posted by ちゃーりー at 00:00Comments(0)アジア

2011年02月28日

LA CACHETTE(ラ・カシェット) 楠本シェフ

第十八回は京都鴨川倶楽部の森さんからご紹介いただきました、
LA CACHETTE(ラ・カシェット)の楠本さんです。

前回ご紹介した森さんとは同系列の会社で、フレンチとイタリアンで料理は
違いますが、料理に関してとても刺激を受ける存在ですとの事。良いものを
共有して、更に自分の視野も広げる事ができますからと仰っていました。



LA CACHETTE(ラ・カシェット)

~楠本 シェフより~

実は私の祖父が和食の料理人でした。親は反対していたのですが料理が好きだった
私は20歳より料理の道に進みました。33歳の時、フランス料理をする者として
本場の素材や作り方を学びたいと思い渡仏。ホテルリッツ (パリ)の2つ星レストラン
「ESPADON(エスパドン)」で修行を積みました。帰国後はリーガロイヤルホテル京都の
「トップオブキョウト」にてスーシェフ、「鉄板焼 葵」でシェフを務めながら
飲食部門のマネージメントも担当していました。今年でラ・カシェット3年目、私の
心掛けている事は、料理を食べる方が最後の一口まで美味しく食べていただける事です。
素材本来の味を大切にし、美味しいもの・良いものを少しずつ沢山の種類を楽しんで
いただきたいと考えます。食材も京都のものを多く使用し、米も丹波のものを使っています。
盛り付けや食材にも京都(和)の要素を取り入れ、ホークだけでなくお箸でも食べていただけます。
日本人にとっておいしい料理を寛げる空間で楽しんでいただきたいと考えます。
ホテル時代~フランスで修行した時に得た基本の味を知っているからこそ
フレンチと和の融合ができるのだと思っています。



住所/京都市下京区高辻通東洞院東入稲荷町521番地 京都高辻ビルB1階
電話/075-341-2233
営業時間/ランチ:11:30~14:00(LO)
     ディナー:17:00~22:00(LO)
     ◆不定休
メニュー/ランチ 1,000円(お弁当ランチ) コース2,625円~
     ディナーコース 6,930円~
ホームページ/http://lacachette-french.com/



◆次回の紹介者は、中国料理の山口さんです。山口さんとは以前、リーガロイヤル
 ホテル京都にいた時に知り合われたそうです。同じホテル内の料理人として
 料理の事やサービス面の事など情報交換をよくしていたとの事。現在は、お互い
 違うお店に移ったが、今でも交流があるそうです。

前回 【森さん】 >> 今回 【楠本さん】 >> 次回 【山口さん】
  


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2011年02月16日

京都鴨川倶楽部 森シェフ

第十七回はスーホルム カフェ ダイニングの宍倉さんからご紹介いただきました、
京都鴨川倶楽部の森さんです。

前回ご紹介した宍倉さんとは、以前スーホルム カフェダイニングで2年ほど一緒に
働いていた事があるそうです。その後、森さんは現在の京都鴨川倶楽部に移られたのですが、
宍倉さんは森さんを慕って、週に1度はお店の手伝いや勉強の為に京都鴨川倶楽部に
来られるそうです。森さんも宍倉さんには、とても刺激をもらえる存在ですとの事。



京都鴨川倶楽部 本店(キョウトカモガワクラブホンテン)

~森 シェフより~

調理専門学校を卒業後、神戸のパブ(イタリアン)に行きました。その後、
奈良のレストランの立上げに参加。イタリア・トスカーナ州のオズバルドバロンチェッリ、
ビアジョピニャッタ、ヴェネト州のラペーカで修業。帰国後は関西を中心に、
リストランテ・コロッセオ、トラットリア・ラボッテなどでシェフを務め、
京都のスーホルムカフェの立上げに参加。そして、現在の京都鴨川倶楽部に来て
4年目になります。この店はもともと会員制のバーだったのですが、私が来てから
しっかり食事も楽しんでもらえるお店へと変化しています。イタリアの郷土料理を、
和の旬の食材を使いそして四季を感じてもらえるよう、自分流にアレンジしています。
日本人の味覚に合った、しかもイタリア人が食べてもちゃんと理解してもらえるものを。
料理を軽くしてお酒も一緒に楽しんでもらえる様に、一品一品の量は少なめで
味付けにもこだわっています。食べた時に驚き・感動を与えられる料理をこれからも
ご提供し日々前進していきたいと思います。



住所/京都市下京区木屋町仏光寺上ル天王町151番地
電話/075-353-2258
営業時間/18:00~(L.O.25:00)
    ◆不定休
メニュー/ディナーコース 5,000 / 7,500 / 10,000 / 15,000
     アラカルト 900円~
     ※バーとしての利用も可
ホームページ/http://kamogawaclub.com/



◆次回の紹介者は、フレンチの楠本さんです。森さんとは同じ系列の
 会社で先輩に当たる方だそうです。
 料理はフレンチとイタリアンで違いますが、料理に関して色々な経験と
 豊かな感性をお持ちの方なので、色んな話を聞かせてもらっていますとの事。

前回 【宍倉さん】 >> 今回 【森さん】 >> 次回 【楠本さん】
  


Posted by ちゃーりー at 00:00Comments(0)ヨーロッパ

2011年01月30日

スーホルム カフェ ダイニング宍倉シェフ

第十六回はフローイング カフェ ダイニングの園田さんからご紹介いただきました、
SOHOLM CAFÉ+DINING(スーホルム カフェ ダイニング)の宍倉さんです。

前回ご紹介した園田さんのとは以前、リストランテヒロで1年ほど一緒に働いていた
事があり、その後それぞれ別の店に変わったが、現在もそれぞれのお店も近いので、
お互いの店に食事をしに行く事もあるそうです。
宍倉さんにとって園田さんは、かっこ良くて・子ぼんのうで・とても尊敬する方との事。



SOHOLM CAFÉ+DINING(スーホルム カフェ ダイニング)

~宍倉 シェフより~

元々は、飲食業とは違うサービス業で社員として働いていました。その時に
知り合った方がきっかけで飲食業の道に進む事となり調理師免許を取得。
ホテル阪急インターナショナルに1年、リストランテ・ヒロ・パステリアに1年
そしてフローイングに来て7年目になります。

立地や店の雰囲気は完全にカフェですが、質の高い料理を心掛けています。
カフェメニューでも、イタリアのコーヒー(ラバッツァ)や自家製アイスなど
カフェとしても十分満足していただけるものをご提供しています。



住所/京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON KARASUMA 2F
電話/075-353-5644
営業時間/11:00~23:00
     ランチ11:00~15:00 ディナー18:00~
 ◆不定休
メニュー/パスタランチ1000円~(11:00~15:00)
      スイーツセット1500円~(15:00~)
      ディナーセット1890円~(18:00~)
      コーヒー450円~
ホームページ/http://www.soholmcafe.com/shop/kyoto.html



◆次回の紹介者は、イタリアンの森さんです。宍倉さんとは以前
 スーホルム カフェで一緒に働いていた事があり、現在もお店が近いので
 お互いのお店に食事に行ったり森さんの店の手伝いに行ったりも
 していますとの事。

前回 【園田さん】 >> 今回 【宍倉さん】 >> 次回 【森さん】



  


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